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ろくでなしのろくでもないブログ

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脅威の未確認生物 

みなさんは90年代に世界中を恐怖の底に落とし入れた生物「チュパカブラ Chupacabra」(スペイン語でヤギの血を啜る者)を覚えているだろうか?
その恐怖の生物が身近な場所で現れたのならば安心して日々を過ごすことが出来なくなるのは明白である
余談ではあるが私は小学生の頃、夕暮れ時に帰宅するときはチュパカブラに襲われるんじゃないかと本気で心配していた

本題に入ろう
4月中旬頃に衝撃的なニュースが耳に飛び込んできた
私の職場に住み着いていた猫が何者かに襲われ死亡したのである
現場に駆けつけてみるとあちこちに飛び散った血とたくさんの毛が落ちていた
あまりに凄惨な現場のため激しい戦闘があったことが容易に想像できた
また、飛び散った血が壁の高さ1mぐらいの場所に付着しており、猫や他の獣と争ったにしてはあまりにもおかしいと思われた


そしてつい先日、祖母の家で事件が起こった
祖母の家に一緒に住んでいる叔母は一人留守番中であったが用事があるため出かけることになったのだが、その日はとても暑かったため、飼っている猫が暑いと可哀想だと思い台所の窓を空け網戸にして出かけたのだ
そして用事を済ませ帰宅した叔母の目に飛び込んできたのは衝撃的なものであった
あちらこちらに物がちらかり、血と毛が大量に落ちていたのだ!
祖母の家で飼っている猫が何者かに襲われたのである
こちらが今回被害にあった猫リリーちゃん12歳メスである
DSC_0275 (1)



とても怯えた様子で二階の寝室の箪笥の上で発見されたらしい
足と背中、尻尾を怪我していたものの命に別状はなかった
こちらが侵入場所である打ち破られた窓
DSC_0352.jpg

そしてこちらが侵入場所と血や毛が落ちていた場所から特定した足取りである
足取り

家中くまなく暴れていたようである
また、1mぐらいの高さのところにも血が付着していた

ここ2ヶ月の間に起きた二件の事件を紹介したが、共通点にお気づきだろうか?
第一に猫が襲われた事
第二に現場周辺には血と大量の毛が落ちていた事
第三に1mという高い場所に血が付着していた事
である

この三つの共通点から私が導き出した答えは
「チュパカブラ Chupacabra」(スペイン語でヤギの血を啜る者)である!!

しかし、今回わが町で起きた事件はヤギではなく猫が襲われているので
私はこのチュパカブラに良く似た生物の事をスペイン語で「啜る」という意味の「Chupa」と「猫」という意味である「Gato」を会わせてチュパガートと名づけた!!


こちらがチュパカブラの画像を参考に私が想像して描いたチュパガートの絵である
ChupaGato.jpg


この記事を読んで山梨は遠いところだからと安心している諸君に伝えたい
この二つの事件は山梨の片田舎で起きたものだが、チュパガートは神出鬼没に現れ恐怖を撒き散らすのだ
チュパガートは山で、海で、田舎で、さらには都会で!
日夜獲物を求めさ迷い歩いているのだ

今夜はあたたの住む町にチュパガートがやってくるかもしれない・・・


※6月5日追記
6月4日の午前1時頃に熊を目撃したと町内放送がありました
しかし、疑問点がある。目撃された場所は近くに山がないのだ
はたしてそんな場所に熊が現れるのかは疑問である
地元の人間数人に話をしたところあんな所に熊が現れるわけないだろとのことである、私もそう思う。
確かに山の方に行けば熊、鹿、猪なんかはいるのはわかっている
しかし、目撃場所は山から車で30分はかかるところである
だとしたら深夜という暗い時間に熊と間違う「ナニカ」をみたという事になるのではないだろうか

山から車で10分ほどのところに第一の事件があった職場があり、そこから5分ほどの所に第二の事件場所である祖母の家がある。さらにそこから15分ほどのところに熊と思われる生物の目撃情報があった場所がある。
そしてこれらの場所は熊が生息していると思われる山から直線状になっているのだ!!
距離
この事からやはり目撃されたのは熊ではないだろうと思われる
では目撃された生物はなんなのであろうか
チュパガート以外考えられない!!
山梨が生み出した恐ろしい怪物は動きだしたのだ!!
次はあなたの街で現れるかもしれない・・・
震えて眠れっ!!


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