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ろくでなしのろくでもないブログ

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コタツをしまうタイミングがわからないッ!! 

近頃だんだんと暖かくなってきた
まだ夏には早いが去年の夏の出来事を思い出したので書きたいと思う。

それが起きたのは俺がまだ某焼肉屋でバイトをしてた時のことだ
その日はいつも以上に店も忙しく、そしてジメジメと蒸し暑かった
ラストまで働いていた俺はゴミ出しもすみ、さて帰るかという時に後輩に声をかけられた
「先輩!今日足がないんで送っててください」
俺はかわいい後輩の頼みなのでOKと返事をして後輩を送って行く事にした
後輩を家に送り届け家に向かっているとあることに気がついた
いつもは通らないように避けている道にきてしまったのだ
なぜならその道は地元でも有名な心霊スポットの踏切があるからだ

俺は怖い話やオカルト物は好きだがとても怖がりなので引き返して別の道を行こうかとも考えたが、疲れていたのもあり、また、ちょっとした好奇心もあったのでそのまま進むことにした

しばらく車を走らせると例の踏切が見えてきた
俺は内心びくびくしながらも近づいていった
すると、踏み切りの所になにやら黒い物が置いてあるのに気がついた
どうせゴミ袋だろうと思いかまわず進んでいくことにした
しかし、どんどん近づいていくと、なにやらおかしい
ゴミ袋だと思っていたのがモゾモゾと動いている

俺はやばいと思いつつも好奇心に勝てず通り抜ける時に見てやろうと思いアクセルを踏んだ
近づいてみるとどうやら全身黒ずくめの女がうずくまっているようだった
そして、踏み切りまであと5メートルというとこで急に全身に電気が走ったような衝撃を受けた
今まで暑かったはずなのに悪寒が駆け巡り嫌な汗が止まらなくなった
さらには、ここから早く逃げろ!!という警告のようなもので頭がいっぱいになった
しかし、考えとは裏腹にアクセルを踏む足が離せなくどんどんと女に近づいていった
このまま通り抜ければなんの問題もないと考えていると最も聴きたくない音が聞こえてきた


カーン、カーン、カーン、カーン・・・・

遮断機が降りてくるのを見つめながら仕方なく車を止めた
恐る恐る女の方を見てみるとこちらにはまだ気づいていないようだった
俺は冷や汗を大量にかきながら遮断機が上がるのをまった
そして、当然の事ながら心臓がバクバクと今までに体験したことがないぐらい鳴っていた
おかしな話だが心臓の音で女に気づかれるのではないかとすら思っていた
目の前を電車が通過するまでの時間が本当に長く感じた
そして、ついに遮断機が上がり車を出そうとすると

ドンッ!ドンッ!
ドンドンドンドンドンドンッ!!

と助手席の窓を叩かれる音がした
俺は心臓が飛び出そうになった
どうするべきか悩んだが、覚悟を決めて音のする方をみると女が狂ったように窓を叩いている

その時俺はもう駄目だと思った・・



しかし、よく見るとその女はものすごく可愛いではないかッ!
安田美沙子を少しキツクしたような顔立ちをしていたのだ
めちゃくちゃカワイイッ!!

さっきからしているこの胸の高鳴りはなんなんだッ!!
これが恋ってやつか・・・

俺はすぐさま窓を開話しかけた
どうやら美沙子は酔っ払っているみたいであった
話をしてみると美沙子は帰りの電車がないのでヒッチハイクをしていたらしい
俺は英国紳士なので送って行く事に決めた
美沙子は酒の匂いに混じりとても良い匂いがした

久しぶりに女の匂いを嗅ぎ精神が暴走した俺は言葉巧みに美沙子を騙甘い夜を過ごした・・・



本当にとても良い思い出です
それもこれもこのブレスレットを身に着けてからです
本当にありがとうございます!!
またなにか朗報があればお伝えします!!



DVC00350.jpg
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コメント

No title

そのブレスレットはどこで買えるのいくらぐらいで買えるのどうしてお空は青いの?

#- | URL | 2010/03/21 13:07 * edit *

No title

空が青く見えるのは君の心が綺麗だからだよ

ろくでなし #- | URL | 2010/03/22 13:05 * edit *

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